旅笠

庶民が旅をしたときにかぶっていた笠。竹をさいて編んでつくられた。大変優れた技術で作製されていることに驚かされる。


陣笠

武士が参勤交代で通った時かぶっていたもの。越後村上藩(内藤氏五万石:譜代)の家紋「下がり藤」と思われる。


ミシン

1911年(明治44年)シンガーミシン社製。アメリカから輸入されたミシンでシンガー社製でも古い方のミシン。


帽子

明治から現代までそれ程の変化はない。「カンカン帽」「山高帽」「中折れ帽」などおしゃれな名前の帽子がある。